大学生のための「強み」を活かした就職コーチングプログラム

大学生のための「強み」を活かした就職コーチングプログラム自分自身の「強み」を見つけ、その強みを活かせる就職先の選択に向けて、行動を起こすきっかけを作るプログラムです。
就職に大切な、「自己分析」、「将来のビジョン作成」、「就職に向けての行動計画作成」、「面接のためのPR作成」など、すべて根底に流れている思想は、「自分自身の強みを活かす」ということです。自分自身の強みを見つけ出し、それをどのように形にしていくかについて紹介することで、就職への具体的な行動へと導いていきます。

人々の目標達成をサポートするコーチングの技術から開発されたプログラムで、ワークショップの内容も一方的な講義だけではなく、コーチからの問いかけによって学生自身が考えることに主眼をおいて進められます。
また、同じ悩みを持つ年代の学生同士が話し合う場面もあり、より自分自身に近い答えが発見されたり、他人の行動に触発され、動き出すきっかけにもなります。また、同じ仲間に話を聞いてもらえることで、安心感も生まれます。

すべてのプログラムが、大学の授業としては最適な90分のプログラムとなっています。

2006年度は三重県の9大学でこのプログラムが導入され、合計で約1500名の大学生が受講しました。

※ 下記のプログラムは三重県おしごと広場みえが主催する「2006年度プロフェッショナルコーチ派遣業務企画提案書」における企画提案コンペにて最優秀提案賞となりました。

▼2008年度よりアドバイザーをさせていただいています。
共創コーチング

大学生のための「強み」を活かした就職コーチングプログラム

自己発見・自己分析

●『強みを見つける 〜自分自身の中から自己PRの元を探す〜』(ワークショップ)
最適24名 最大60名 全学年対象

大変好評をいただいているプログラムで、仲間との会話を通して自分自身の強みを見つけていくプログラムです。
就職活動のPRづくり、面接などにも役立ちます。
一人で自己分析を行うのではなく、グループで助け合いながら行います。
いろいろな学生と意見交換をすることで就職への刺激にもなります。

【内容】
  • コーチングとは
  • 好きなこと、嫌いなことから自分自身の強みを見つける
  • PR、プロフィールに活かすには

☆その他のプログラム☆

●『なりたい職業から自分の特徴を探しだす』(ワークショップ)

●『人生曲線から自分の成功法則を見つけ出す』(ワークショップ)

●『タイプ分けから見た自分の特徴』(ワークショップ)


就職活動に向けての行動作り

●『目標達成の秘訣 〜3年後のビジョンから今日の行動を決める〜』(ワークショップ)
最適24名 最大60名 就職活動該当学年対象

人が行動を起こす仕組みを学び、自分自身の目標設定から日々の行動へと結びつけるヒントを学びます。
将来のビジョンを考える機会ともなります。

【内容】
  • 就職という目標を達成するには
  • 目標達成の達人から学ぶ
  • 3年後のビジョンを構築する
  • 1年後・3ヶ月後のゴールを立てる
  • 日々の取り組みを考える



●『就職活動に向けての行動を明確にする』(グループコーチング)
最適8名 最大12名 就職活動該当学年対象

日々の就職活動における課題について、小グループにコーチングを行います。
各個人のテーマでコーチングを行いますが、それぞれのテーマはグループ内の学生が同じく持っているテーマであることが多く、コーチと一人の学生とのやりとりを他の学生が聞くことで大変参考になります。グループで行うことで他の子たちが抱えている同じような不安が解消されたり、仲間に触発されて日々の行動実践へと結び付いていきます。

【内容】
  • テーマ設定
  • コーチング(一人ひとり)
  • 気づき、感想をシェアリング



●『行動を起こす生活習慣作り』(ワークショップ)
最適24名 最大60名 全学年対象

就職に向けて行動を起こすためには、生活習慣の構築がとても大切になってきます。
生活習慣を整えるためにワークシートを使いながら、自分自身の現状を見つめ、就職活動に向けて必要な生活習慣の構築を行います。

【内容】
  • 人が行動をおこす仕組み
  • 成功者の裏側
  • 生活習慣チェック
  • 生活習慣改善のための行動策定



教育系就職先を希望する学生のためのスキル体験コース

●『コーチングスキル入門』(スキル習得)
最適24名 最適回数4回

教育現場で活かせるコーチングスキルを実践に即した形で学びます。

【内容】
  • コーチングとは何か
  • コーチングが機能する場面
  • コーチングスキル実習(聞く、承認、質問)
  • Q&A



大学職員、教員向けコーチングスキル研修

●『大学職員・教員のためのコーチングスキル入門』(スキル習得)
最適24名 3時間研修・1日研修・2日研修

学生との関わりのなかで、本人自身に気づかせていくコミュニケーション術を学びます。

【内容】
  • コーチングとは何か
  • コーチングの歴史
  • コーチングの実践例
  • コーチングスキル実習(聞く、承認、質問)
  • Q&A
※ 3時間研修では、上記の内容を理解し、1つのスキルを体験的に学びます。
※ 1日研修では、上記の内容において3つのスキルを体験的に学びます。
※ 2日間研修では、上記の内容において3つのスキルを体験的に学ぶとともに、より実践に即した形で演習を行います。


三重短期大学 篠原一博さんのインタビューコーチングを受けてみての感想

◆三重短期大学 学生部 教務学生担当 進路担当 篠原一博さん
   「自分の強みとキャリアを活かした就職指導」

2006年度 導入大学(北から順)

【短期大学】
鈴鹿短期大学、高田短期大学、三重短期大学
【4年制大学】
四日市大学、鈴鹿医療科学大学、鈴鹿国際大学、三重大学、三重中京大学、皇學館大学


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講師&プログラム作成者プロフィール

稲垣友仁
稲垣友仁
取締役 プロフェッショナルコーチ

1969年生まれ。三重県出身。

金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。
日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。
現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。
中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。
2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」
国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

【資格等】
生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
日本コーチ協会東海チャプタ−代表(2005年・2006年度)
NHK名古屋文化センターコーチング講座講師(2006年〜2009年)
共育コーチング研究会会員
教員免許
高等学校一種(保健体育)
中学校一種(保健体育)
小学校一種

【研修・講演実績】

【執筆】  児童心理 2010年6月増刊号 「コーチングとは何か」


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