今、学校教育や教師に対して色々な意見や見直しが行われています。
その流れか、教育現場にコーチングを活かすための研修なども、多くの行政や団体などからお問い合わせを頂いております。
しかし、その中には、「先生はだめだ」「先生はもっと勉強しなければならない」というニュアンスのものがいくつかあり、残念に思うことがありました。
本当に今の先生はだめなのでしょうか。
そこで、いつも思うことは、先生はすごい!ということです。
先生の中には、生徒を一瞬で主体的にさせてしまう人がいたり、さまざまな社会的背景を持った子供たちを一つにまとめたり、クラスの雰囲気を一気にプラスのエネルギーに変えてしまう人が多くいます。
それは、「コーチング」が吹き飛んでしまうくらいの、とてもレベルが高い「人を育てる技術」なのです。
先生の「すごさ」がきちんと共有され、分かち合い、ノウハウとして活用できるような時間的余裕と仕組みさえあれば、もっと学校教育に対する世間的な認識も変わるのではないかと思います。
このプログラムは、そんな学校の先生方の持っている能力を最大限に発揮できるよう「先生に1対1でコーチをさせていただく」プログラムです。
教師にコーチというサポーターをつけることで、膨大な日常の雑務の中から自分自身に、そして子ども達にとっての大切なことを見つけ出し、よりよい教育活動に従事出来るようになります。コーチはその実現に向けてサポートして行きます。
![]()
![]()
詳しくは下記からお問い合わせください。
【お問合せフォームへ】